婚活初心者女子へ。恋愛から長い間離れていた女性が婚活のために心がけること

現在、東京オリンピック2020が行われています。
メダルを競う戦い。
コロナは置いておいて、
純粋にオリンピックを楽しめる。

選手たちの表情から今までの苦労や練習の頑張りが垣間見える。
勝敗はあくまでも結果。
素直にどの選手にも称賛を送りたくなります。

そして、結果を受け入れた後は、
切り替えが大事。

婚活でも同じです。

お見合いにしろ交際にしろ、成婚まで行けば金メダルかもしれないが、
その途中でうまくいかなければ、
再度、お見合いからリスタート。

気持ちの切り替えがとても大切です。
自分は恋愛巧者と思っていた人も、婚活になると別。
上手く行かずに落ち込むこともザラです。
その最良の方法は、自分は婚活恋愛初心者なのだと切り替えること。

 

1.恋愛が遠のいていた女性、婚活を始める気持ちの持ち方

2,婚活初心者女子へ、男性が女性を好きになるタイミング

3,婚活初心者女子へ、男も女も褒められると弱い

4,婚活初心者女子は、男性を簡単に判断しない

 

1,恋愛が遠のいていた女性、婚活を始める気持ちの持ち方

 

とにかく婚活を始める時、自分は恋愛初心者と心がける。
自分の我やお相手に対する希望ばかりを出すのではなく、
まず、お相手(男性)に好かれることを考えましょう。

 

・男性に好意を持ってもらう方法

「会話中さりげなく可愛いことを言ってみる。」
「ちょっとした気配り」
「男性が面白くない事を言っても笑ってあげる」

 

・婚活初心者女子の笑い方

私は、婚活を始める女性に「女優になりましょう」と言います。
元来の姿、例えば、「がはははは」と笑う女性に大体の男性はソーシャルディスタンスします。
いつもは、「がはは」でも、婚活中は、「あはは」で口元を手で隠す。

 

2,婚活初心者女子へ、男性が女性を好きになるタイミング

 

それはずばり、「俺の事に興味があるカモ」と思わせる。
中州の女性のように、
落ちそうで落ちない。でも、俺に興味があるカモとおもわせる。
男性は、もう少し頑張れば何とかなる(落とせる)と思った時、その女性を好きになっているはず。

 

・婚活初心者女子へ、ボデータッチ

ジャブジャブ、そこで右ストレート!!
お相手をノックダウンさせるのではなく、
軽~~く、肩当たりにタッチ。

「むむ、この女性俺に気があるカモ」と勝手に思い込む

 

・婚活初心者女子へ、必殺技を持つ

今まで軽くでもボデータッチしたことがない。
そんな女子には、
この必殺技です。タラららん ※ドラえもんの秘密道具を出す音を口ずさんで、

”かたもみ”

誰でも「凝ってますね」と言われると何故か嬉しくなるもの。
軽くカタモミをして、
○○さん「かった~~い。凝ってますね」で、男性は喜びを隠せない。

 

・婚活初心者女子へ、この技も伝授します。

アクセサリーズ
意味は、お相手の物(小物)等を借りて、
身に着けてみる。
例えば、時計をみて、「え~~、この時計可愛い(かっこいい)貸して」
と、手に取り自分の身に着ける。

眼鏡なんてもっと簡単ですよね(^^)
勝手にとって、自分でかけてみる。

男性は、「この子絶対自分に気がある!」と、勝手に確信します。

 

3,婚活初心者女子へ、男も女も褒められると弱い

女性は、褒められると喜びます。
それは男性も同じと言うこと。

 

・婚活初心者女子へ、男性の服装に対して

昔、ユニクロのフリースが流行っていた20数年前の事。
沢山の色の中で、私は茶色をチョイス。
その頃は、確か名古屋に居ました。

名古屋駅(なごやんは、めいえきと呼ぶ)にわたる交差点で信号待ちをしていた時の事。
周りから、くすくす。わはは。うへへ。と笑い声が耳に入ってきた。
何のことかと、周りを見ると、
全く同じ茶色のフリースを着たおじいちゃんが私の真横に並んでいた。

なるほど、親子ペアールック!
否否否否・・・・このお爺ちゃん全然知らんし。
全く関係ないし。早く離れてほしいわ。

と、心の中で叫ぶも当然回りには届かず、
信号待ちが地獄の時間と化していた。

それほど、ユニクロは、誰もが着るマストアイテムと考える。
その上で、
もし、お相手の男性がユニクロを着ていたとして、
何て言うのがベストか。
「え~~、ユニクロに見えなかった。かっこいいね」
その一言で、女性への気持ち爆上がり。

とにかく肯定してあげることです。

それを踏まえて、どうしても受け入れられない服装の時は…?次項へ続きます。

 

4,婚活初心者女子は、男性を簡単に判断しない

 

よくある話。
お見合いでのスーツ姿は、清潔感がありカッコよかったし、
話も楽しかったので、仮交際に進展した。

いよいよ初デート。
その時の格好が・・・・え、なんでなん⁉

 

婚活初心者女子は、男性を簡単に減点しない

 

初デート、女性は頑張ってお洒落されると思います。
前日はワクワクして何を着ていくか、
ワンピースや大好きな花柄のスカートにフリフリシャツ。
ベッドの上に、何枚も重ねて着ては脱ぎの繰り返し。

りぼんやなかよし、マーガレットに出ている主人公の女の子の世界。

そして、当日待ち合わせ場所に向かって歩く、
待ち合わせ場所近くに、独りの男性。
今から、宝満山に登山でも行くのかというようなリュックをせたろうている。

もう一度周りを見渡す。
誰もいない。
さっきの登山男性を見る、オレンジの何かしら英語が書いてあるTシャツを着ている。
下は、薄汚れた短パン。

登山男と距離を置いて彼をまつ。

登山男がきょろきょろして、こっちを見る。
近づいてくる。何やら私に手を振っている。
なんで、どうして、誰に?

途中で気づいていた。
登山男はデート相手の彼だったこと。
頭の中では、いや~~~×100

可愛いワンピースを着た私の横に歩くのは、
宝満山を3往復位したであろう格好の彼。
会って3分。

「ごめん、体調が悪くなってしまったので、
改めて連絡するね」と、逃げるように立ち去る。

その後は、当然のごとく、
相談所へ交際終了の連絡。
そして、友人へ今回のいきさつを笑い話に変換し夜の飲み会の餌にする。

 

この時の女性の減点対象は、
デカリュックとデートではありえない服装。
自分と歩くにふさわしくないいで立ちの男性。

 

さて、これだけで交際終了するのは如何でしょうか。
男性の性格は、真面目。
仕事も頑張っている。
借金なしで貯金あり。
スーツ姿は格好良い。

ただ、私服だけが減点。
逆に言えば、その服装を自分の力で変えてあげればよいと思いますよ。
そこから自分色に変えて行けばいいんです(^.^)

 

まとめ

今まで恋愛を上手くやれていた。
少し彼がいない時間を過ごしただけ。
本気になれば、結婚相手なんてお茶の子さいさい。

と、思っていたけど、なかなか上手く行かない。
結婚相談所で婚活を始めた女性でこの感想少なくありません。
綺麗な女性も可愛い女性も、若い女性も皆さん、
人知れず努力しています。

このメッセージを読んでいるあなた。
その右手に掴んでいる、ポテトチップス。
そして、そろそろナイヤガラの滝の如く、
袋の中にあるお菓子の残骸たちを口の中に流し込もうとしています。

それを止めている女性と笑顔でナイヤガラをしようとするあなた。
その少しの努力の積み重ねで素敵なパートナーが見つかると思うと、如何でしょうか。

結婚相談所ジュブレの代表カウンセラーである私の強み。
それは、辛口カウンセラーと銘打っています。
極辛、激辛、大辛、中辛なんでも言ってね。

私は、自分をだまして、ドSキャラであなたの婚活を応援致します(>_<)