婚活女性を煽る情報が乱立。40歳過ぎての婚活、そんなに厳しいですか⁉


9月に入って、続々と婚活スタートされる方増えてます。
皆が始めてるときが始め時ですよ!
40代女性の不安をあおるネット上の情報。真偽のほどは?
ここ最近のYouTubeやSNS、ネット記事の書き込みを見ていると、
変にあおると言いましょうか、婚活女子へ不快な表現をする方が増えています。
「40代女性の結婚できる確率は〇✕%以下」
「女性の婚活期限は〇△歳・これを過ぎるとアウト」
「〇〇歳過ぎて結婚できるのはこういう相手だけ」
「婚活で会えるのはこんなヤバい男性しかいない」
・・・等々
サムネも辛らつな内容が多くて、
見ているだけでしんどい気持ちになる人もいるのでは。
はっきり言います。
この手の動画や記事は、目立つためにこんなタイトルにしているだけ。
彼らは再生数や閲覧数を稼ぐことが一番の目的だからです。
そういう情報を、あまり真に受けないでください。
変にあおりすぎるから、それを真に受けてしまって、
ご相談に来店された際、涙を流す女性が増えています。
そんなに気にしなくて大丈夫です。
皆さん、ちゃんと結婚されていますよ。
40代の婚活。男性も女性も頑張っているし、婚活市場も理解している
40代の婚活事情。
そういう記事を読んでいる方が本当に必要としているのは、
40代の婚活が楽か否かについての議論より、
どうすればよい結婚に結び付くかではないでしょうか。
実際、私自身も40代(今年が最後ですが・・・汗)を過ごしてきて感じる事。
それは、
できるだけストレスを軽減できるか。
実際に40代女性の結婚を考える時に、
無理して結婚する意味があるのかと思う方は多いです。
そこにある考えは、ストレスフリーで結婚生活を送れるかということ。
面談時に私が答えるのは、
それは無理です。
人間40も過ぎると男性も女性も自分の生活スタイルが
完成しています。
そんな二人が一緒に生活を始める以上、ストレスフリーなんてありえない。
最低でも50%は、譲歩しないと生活は送れません。
ここでお互い気持ちよく譲れる相手を探そう、というのが40代の婚活のポイント。
結婚をする意味を角度を変えてとらえないと、40代での結婚は難しいです。
30代前半までのストレートな考え方の結婚とは違います。
実際、お相手の条件や外見ではなく、一緒に過ごす時の安心感や居やすさを重視している方は、
40代すぎでもしっかりパートナーを見つけて成婚されています。
40代の結婚どうすれば上手く行くのか
「結婚生活、うまくいくコツは片眼を瞑ること」
この意味わかりますか。
恋愛中は、両目を開いて相手のいいところばかり見える(気になれる)が、
結婚後は、片目を瞑って大目に見ようという意味。
結婚5年以上もたつと、
片目は瞑って、もう片方は、かなり薄目で見るくらいでないと夫婦はやっていけない。
大半の家庭ではそうだと思います。
何を言いたいかといえば、
40代は、無理して結婚をしなくてよい中で、お相手を見つける。
自分を制御しないといけないということです。
なので、考え方としては、我慢することが少ない相手を選ぶことです。
若い時は、
顔だ、スタイルだ、身長だと見た目重視なところがありましたが、
40代の婚活はそこをフューチャーするのでなく、
穏やかに生活を送れるお相手を見つける事です。
まとめ
コロナ禍で行動が制限され、一人の時間を余儀なくされることで、
寂しさがぐっと上がり、
やはり一人では寂しい不安、この先どうしたら・・・
この考えから婚活を始める男女が急増中です。
婚活アプリにしても、はじめたはいいが上手くいかないという声が多数でほぼ沈静化。
改めて、結婚相談所の必要性が高まってきました。
今回は40代について書きましたが、
どの年代なら婚活が楽かといえば、
そういうことではないと思います。
婚活がむずかしい=本人の希望の高さと等身大の自分が釣り合っていない
等身大の自分を見れていますか。
お母さまと呼んでいる家庭の中に、おかんと呼んでいる方が入るとずいぶん窮屈な思いをするでしょう。
野菜炒めが多い家庭の中に、フォークとナイフを使うディナーをされる方は入れません。
どんな方が合うのかは、だれよりも自分自身がわかると思います。
最後にもう一度言います。
周りの情報に踊らされ、婚活が厳しいと思う前に、
まずは結婚する気のある異性に合ってみること。
結婚相談所はそれができる場所です。
一歩動いてみてはいかがでしょうか(^^)/


